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こけしの最近の記事

日時:2019年1月21日 09:56 個別ページへ

亀井昭伍コレクションより「古作こけし名品展」
1月22日(火)~5月19日(日)

亀井昭伍コレクションの中から、戦前(昭和10年代)までに製作された、古作こけしと称される作品を展示いたします。

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日時:2018年9月 8日 11:02 個別ページへ

こけし企画展「伝統こけし最新工人録 出版記念展」
9月11日(火)~1月20日(日)

現在活動をしている全国の伝統こけし工人の方々に、各人が受け継いできた伝統的な型に加え、伝統を踏まえた上で新しい意匠を盛り込んだ型など、代表的な作品2本を依頼し、制作していただきまして、初めての工人録を出版したのが平成15年でした。

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日時:2018年4月23日 11:09 個別ページへ

こけし特別展「こけしの歴史をつづる 高橋五郎コレクションより」
4月24日(火)~9月9日(日)

 高橋五郎氏は、楽団チルコロ・マンドリニスティコ・フローラを主宰する、マンドリニスト、指揮者でありながら、「こけし」の研究を独自に続けてきました。そのきっかけは、昭和40(1965)年にマンドリンの指導に通っていた白石女子高(現白石高)で記念として「佐藤丑蔵」と「新山久治」の2本のこけしをプレゼントされたことだと言います。

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日時:2017年12月15日 11:21 個別ページへ

亀井昭伍コレクションより「古作こけし名品展」
12月19日(火)~4月22日(日)

亀井昭伍コレクションの中から、戦前(昭和10年代)までに製作された、古作こけしと称される貴重なこけしを展示いたします。

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日時:2017年11月29日 11:01 個別ページへ

廣井道顕 江戸独楽の世界 東北歴史博物館・篠田コレクションより
8月22日(火)~12月17日(日)

第一期:8月22日(火)~10月22日(日)

第二期:10月24日(火)~12月17日(日)

 (9月23日(土)、24日(日)は臨時休館となります)

 

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日時:2017年4月25日 15:07 個別ページへ

こけし特別展「阿部木の実の世界」 父 平四郎、母 陽子から受け継ぐ、かお、かたち、こころ・・・
4月25日(火)~8月20日(日)

阿部木の実氏は、秋田県湯沢市川連で、木地山系のこけしを作り続けて30年あまりになります。

父・阿部平四郎、母・陽子から型を受け継ぎつつ、「伝統の奥深さに、創作の躍動感を入れたい」と語り、

"伝統こけし"に、新鮮なイメージを反映させた"創作もの"という多様性に富んだ作品も見せてくれます。

 

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日時:2017年3月 8日 13:20 個別ページへ

こけし絵つけ体験料金の変更のお知らせ

平成29年4月1日より、課外学習等のこけし絵つけ体験料(白木代)を600円に変更させていただきます。

白木の原材料の値上がりによるものです。

何卒ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

日時:2017年1月23日 16:16 個別ページへ

亀井昭伍コレクションより「古作こけし名品展」
1月24日(火)~4月23日(日)

平賀謙蔵 (543x800).jpg     平賀謙蔵

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日時:2016年10月23日 13:02 個別ページへ

今 晃の世界 ファン倶楽部20年の歩み
10月25日(火)~2017年1月22日(日)

今晃氏は、秋田県大館市で生まれ、秋田県大湯温泉、青森県大鰐町、宮城県鳴子町で修業し、青森県弘前市岩木山麓の

嶽温泉で長らく制作活動を行っておられましたが、現在は、大館に帰郷し工房をかまえ活動を続けています。

今回で4回目となる本展は、今晃ファン倶楽部を主宰する齊藤純廣氏のご協力のもと、開催いたします。

平成7年11月に9名でスタートしたファン倶楽部こけし頒布は、昨年末で早や20年を迎えることとなり、その記念展としまして第一回頒布から最新の回までの内容となります。

今晃氏の歩みでありながらも、また、今晃を囲む、見つめるファン倶楽部の足跡という側面を見せていただきましょう。

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日時:2016年8月 6日 14:47 個別ページへ

こけし特別展「珠玉のコレクションを蒐めて」
8月2日(火)~10月23日(日)

江戸時代に東北で生まれたこけしは、これまで日本各地の蒐集家達によって育まれてきた側面があります。

優れた逸品の多くは、産地を遠く離れ各々の地で現在まで大切にされてきております。

今回は、現代日本の著名なこけし蒐集家、研究家のコレクションを仙台の地に一堂に集める貴重な機会となります。

昨今、「第三次こけしブーム」と称されて、沢山の人々をひきつけ大いに盛り上がっていますが、明治・大正・昭和・平成と

長い年月、蒐集家・研究者達の優れた鑑識眼によって見出され、伝えられてきた、古作こけしの持つ本来の美しさ、

奥深い魅力にあらためて触れていただければ幸いです。

 

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