こけし

特別展

今 晃の世界

ファン俱楽部の30年

開催期間

2026年03月10日(火) - 2026年06月14日(日)

今 晃ファン俱楽部頒布作品

今晃氏は、秋田県大館市に生を受けました。こけし作者の道に入るきっかけは、高校3年の9月に、「大湯のこけしの継承者がいない」という新聞記事が目にとまったことだと話されています。その瞬間こけしを作ると決意された今氏は、その日のうちに工房を訪ねた後、半世紀以上の年月を東北の地で大自然と向き合いながら研鑽を積まれてきました。

この度の展覧会では、今晃ファン俱楽部主宰の齊藤純廣氏のご協力をいただきまして、30年分のあゆみ、変遷をたどります。齊藤氏もまた、今氏のこけしとの出会いは偶然で、ここまで継続するとは予想しなかったと語られます。今氏、齊藤氏、会員の皆さまで作り上げた世界とも言えることではないでしょうか。

たくさんのめぐり逢いがきっかけとなり生まれた116回分のファン倶楽部頒布の作品群をどうぞご覧ください。

〔展示作品〕

今晃ファン俱楽部頒布作品

今晃作:こけし、玩具 他

 

<ギャラリートーク開催!>

4月25日(土)13時30分より(予約不要・参加費は入館料のみ)

ゲスト

齊藤純廣 氏(ファン俱楽部主宰者)

石川美祈子 氏(師匠・今晃氏)

掲載 2026年03月04日

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